
当社の居住支援は札幌市を中心に行っていますが、地方居住者からの相談も数多くいただいております。そこで今回は、地方から当社の居住支援サービスを活用して札幌に移住された方のインタビューをご紹介します。
オンラインでも親身になって相談していただけた
地方で仕事をうまく探すことができず、札幌への移住を検討していました。しかし先立つものも仕事もないため、通常の賃貸仲介会社に相談をしても、ほとんど相手にしてもらうことができませんでした。
そんなときにスタートさんをネットで見つけ相談。メールとLINEで詳しく相談に乗っていただくことができ、仕事が決まっていない状況でも賃貸物件に入居することができました。
そんなときにスタートさんをネットで見つけ相談。メールとLINEで詳しく相談に乗っていただくことができ、仕事が決まっていない状況でも賃貸物件に入居することができました。
(40代・男性)
父を札幌に呼ぶことができた
北海道の地方で一人暮らしをしていた高齢の父がいたのですが、やはり一人暮らしは心配でした。私の家に呼ぶにも手狭な賃貸住宅だったので実現せず、近場に住んでもらうことを考えていました。
しかし85歳という高齢ということもあって、たとえ私が保証人になろうともお断りされる物件がほとんどでした。そんななかでスタートさんに相談をしたところ、高齢の単身暮らしでも入居を快諾してくださり、いまでは自宅から徒歩5分程度のところに父が住んでいます。
しかし85歳という高齢ということもあって、たとえ私が保証人になろうともお断りされる物件がほとんどでした。そんななかでスタートさんに相談をしたところ、高齢の単身暮らしでも入居を快諾してくださり、いまでは自宅から徒歩5分程度のところに父が住んでいます。
(50代・男性)
一度も札幌に行かなくて済んだ
道東から札幌への移住を考えていましたが、部屋を探すために札幌までの交通費を負担するほどの余裕もなく、仕事も決まっていませんでした。そこでスタートさんに相談したところ、候補物件の写真をLINEで送ってくださり、いい点・悪い点なども包み隠さず教えていただくことができました。そのため安心して札幌への転居を決めることができたと思います。
(20代・女性)
病院担当者様との連携に感動
ある地方の病院に入院しており、退院を前に生活相談や就労相談を行なっていたのですが、車がないと通勤も不便な場所ばかり。車を購入するお金もないので生活保護の受給まで考えていましたが、「札幌なら仕事も探しやすいのでは」とご提案いただき、スタート様に繋げていただけました。スタート様からは、居住する物件はもちろん、生活と体調が安定するまで生活保護を受給しながら、仕事を決めていくことを助言いただき、無事に札幌での生活を始めることができました。いまでは週3日泥土ですが仕事もしており、生活保護も減らしている状況です。このまま生活保護からの脱却も目指せそうです。
(40代・女性)
※プライバシー保護の観点から、具体的な市町村名などは公開しておりません。
今後もインタビュー記事があればこちらでご紹介していきます。
遠方にお住いの方も、オンラインで居住支援が可能
「札幌で仕事を探したい」「今の地域では満足な居住支援が受けられない」という方も、ご安心を。当社ではオンラインでのご相談や居住支援を行なっているので、札幌に来ることなく、札幌移住・転居の準備を進めることが可能です。